ダイアン35 個人輸入

生理予定日をダイアン35で早めたい場合の服用の仕方

通常、ダイアン35は21日間続けて服用して、7日間服用を中止(休薬)するようになっています。
この服用期間を短くすると、短くした日数だけ生理を早く始まることが可能になります。

 

例えば、通常よりも生理開始日を1日早くしたい場合には20日間続けて服用した翌日から休薬します。
すると、生理開始予定日が1日早まるので、あとはいつもどおりに7日間休薬するだけです。

 

ただし、確実に早めることができる期間は、7日以内と言われています。
それ以上早めるごとに成功率が低下し、13日以上早めることは失敗のリスクが高くなるため、おすすめできませんので注意してください。

 

ダイアン35の作用予定通りに生理が開始するとすれば、休薬3日目に出血が見られます。
しかし、人間のからだは機械のように精巧ではありません。
特に生理日を早める場合には、予定より遅れる傾向にあります。
もちろん、早くなることも考えられるため、前後2?3日の誤差が生じる可能性があることを念頭に置いてください。

生理予定日をダイアン35で遅くしたい場合の服用の仕方

ダイアン35で生理予定日を遅くしたい場合には、服薬期間を長くすることでコントロールすることができます。
服薬を長くする期間は、生理開始日を遅くしたい日数分だけ長めにダイアン35を服薬すればよいのです。

 

例えば、生理予定日より7日間生理開始日を遅くしたい場合には、通常通り21間続けてダイアン35を服用します。
本来はここで7日間の休薬期間に入るのですが、21日間の服用が終わっても、休薬を行なわずにさらに7日間ダイアン35を服用し続けます。
すると、通常の予定日に生理が始まることなく、予定日より7日遅れて生理が開始となります。
この作用が確実に遅くできると推奨されるのは7日以内だといわれています。

 

実質的には最長40日くらいまで可能考えられますが、日数が長くなれば不正出血が起こる可能性もあるため、おすすめできません。

 

また、生理予定日を遅くする場合、避妊の効果は持続すると考えられます。
休薬期間が7日間を超えた場合、妊娠のリスクが高くなりますので、注意してください。